コンニチワ 鳩ポッポ

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呼べば走って来る

一年を通して厳寒の1月から12月まで雨が降る日も雪の日も、ほぼ毎日
二階の部屋に面した電線か、下のブロック塀の上でボーボーと呼ぶのである。
一羽の時もあればカップルの事もある。たまに三羽の時は、先に餌を
啄んでいた牡が新入りを追い掛け廻し食べさせない。
ヒョットすると年の若い“色男鳩”で三角関係かも。と思う。
これ等野生のキヂ鳩に餌を与え始めて6年になるだろう。
例年11月15日から翌年の2月15日までは猟期であり一番被害にあうのは
このキヂ鳩なのである。昔はともかくとして昭和、平成の時代に
キヂ鳩が野菜物に被害を与えて害鳥呼ばわりされるのは気の毒である。
せめて猟期の間は無事である事を願ってのボランティアのマネごとであった。
ちなみに浅草寺やお寺の慣れたハトは堂鳩と云う別種である。

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手の先き50~60cmぐらいまで寄って来る

深い山に住み、猟期以外では滅多にお目に掛かる事もない
山鳥(正式名) おさつ にもその姿が出ていると思う。
あしびきのやまどりのおの
ながしおの
ながながしよを ひとりかもねむ
いにしえの歌人による恋のうたである。その山鳥でさえ絶滅の危機が
絶対に無いとは云えない。朱鷺ではないが、また外国から借りて大騒ぎ
せぬように雉(きじ)も含め狩猟禁止にすべきであろう。

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恋がたきの監視中

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やっと一安心

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こんな平和な日々が、いつまでも続いてくれるように・・・
と思ったら5月13日今朝もマジメにやって来た。

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東鳩一号

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走って来る

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玄関まで来て“親方フードがナイヨ”