猫ブーム

今、わが国は猫ブームであると云う。
猫の種類は、アメリカ、イギリスにつづいて3番目くらいに多いと思う。
犬とはまた違った良さがあるのだろう。
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ノールウェジアン フォレストキャット

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M.ブルテリアの子犬と仲良くひるね

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ピットブルなんか気にしない

昭和のおわり頃は、まだこんな猫は少なかった。
両方ともアメリカから子猫で日本へ来た。
交配相手がなくて生涯を独身でとおした。
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当時最小の猫種
シンガプーラ

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仲良し

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チンチラとM.ブルテリア

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ノールウェジアン

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M.ブルテリア 2胎児

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質のあまり芳(かんば)しくなかったM.ブルテリアも
AKC(アメリカンケンネルクラブ)に於いて
公認犬種となり、研究熱心なアメリカの繁殖者によって、
イギリスからの新しい血統が導入され
本犬種の改良が一段とスピードアップした。
筆者もアメリカより牡、牝の輸入し、交配に牝をアメリカへ送り返し
理解と包容力のあるアメリカ人の協力により、
このクラスの子犬を出せるようになった。
特殊な犬種だけに、まず“かわいい”と思われないと失敗であった。
現在はA.ピットブル一筋なのでM.ブルテリアのレベルは不明。
この写真の頃よりもレベルアップしている事を願ってやまない。

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アッ!オチタ  まだネムッてます

Am.CH(牡)
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フェニックス.アリゾナ州。この種牡のお蔭で良い子が出来るようになった。
特に目の形と位置、タマゴ型の頭部、長すぎない耳。大感謝ありがとう。

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当時の輸入犬(USA)
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♂チェサピーク ベイ リトリーバー(水の王者)  ラブラドールリトリーバー♀

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良タイプの牝ブラック

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M.ブルテリアと仲良くあそぶピットブル
姉妹でやって来たピットブル第一号のリンダとヨーダ(USA)

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オイーッ!ブルテリアのチビども

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ワタシガ リンダです


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しもやけ

ウ~ッ サムイヨー。みみがシモヤケにナルょー!
北の国では、すぐそこに冬将軍が来ている

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オオミミズク

カラスの天敵として雨・風・雪・真夏のお陽さまの下でも
移動することもなく、辛抱づよく此処にいる。
もうすぐ25年になる。


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DodgecityPitbull “野生の証明”第8弾

DodgecityPitbull “野生の証明”
第8弾
鴉(からす)よ きょうもありがとう

無給のベビーシッターが、今日も定刻に来てくれた。
嘴太(はしぶと)ガラスが毎日ブルテリアを見に現れる。
犬をいじめたり、いたずらはしない。
人の側にも寄って来て手で触ってもいやがらず、逃げない。
朝、玄関から出るとトナリの屋根から
スーッと音もたてずに足もとに下りて来る。
あれから随分時間が経った。カラスの寿命は解らないが
もう生きてはいないだろう。得がたい野生との出会いだった。

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DodgecityPitbull“野生の証明”第7弾

DodgecityPitbull“野生の証明”
第7弾
たまむしの事

この虫の羽を張り付けた法隆寺の“タマムシノズシ”は有名だ。
約1500年前、推古天皇の頃(飛鳥時代)のもので今もタマムシの
羽の輝きは褪せないと云う。その虫が平成の今も各地に生息し、
10月中旬に日当たりの良い外で昼食の弁当を食べていた時に
ブーンと何かが翔んで来て、胸に当って落ちた。それがこの玉虫であった。
珍しいのでビニール袋に入れておいたら死んだ。
新しいので両方の触覚も揃っている。
これは京都市外、小寺さん

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他の一匹は、20年程まえ埼玉県のまん中で欅(けやき)の下に
死んで落ちていた。何度か取り出しているうちに乾燥して触覚が折れた。
目玉が何んともかわいらしい。全体に光沢のあるメタリック系の
金緑いろで、金紫色の二筋のタテ線があり人工ものでない美しさがある。
1500年前と変わらぬ玉虫がここにあると思うだけで
心はゆたかになり一ツで十分である。


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追悼

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MINOKI  KANAE  WAKU

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NAOKO  1歳の頃

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三女ナオコと兄と姉

かねてより療養中のナオコゴールドメダルが11月10日未明に
16年と2か月の長寿を全うして死去しました。
福岡から長男が、熊本市より長女、二女が駆けつけて
両親と5人に看とられて眠りながら旅路につきました。
これ以上望みようのない幸せな別れです。
家族の“キズナ”と云う金メダルを残こして。

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母 ドッヂシティズ インディアンサマー
CN ウラン

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父 ドッヂシティズ レッドライオンofシュート
CN タイガー

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生れた日 右から2頭目がナオコ

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4日目

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ボルサリーノ  ナオコ  キングタイタン
(札幌)   (水俣)   (長崎)

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藤原善明さんとナオコ&キングタイタン

=ナオコゴールドメダル=名前の由来

オーストラリアのシドニーで開催されたオリンピックに於て
女子マラソンで高橋尚子さんが日本人として初めとなる
堂々の優勝を果たしました。
その快挙を祝福し、記念とする為にこの名前としました。

最後にナオコの生涯を一日も欠かす事なく
寄り添い、面倒をみて下さいました
美由紀さん、ありがとうございました。

この日、ピットブルの古里、アメリカの次期大統領が決定した。


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わたしたちのお母さん

“Linda”リンダとその子供たちの遠い日の思い出

お母さんは、じぶんの子供の事が解らなくなりつつあります。
悲しくて、さびしいですが現実なのです。老いが静かに忍び寄り
母の記憶を遠くへ連れ去ったのでしょう。

長女 インディアンサマー CNウラン
父 ウイリー(コネチカット州)USA

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“カアサン ワタシノコト ワカル?”

でも食べる事は忘れていません。健康な時と同じ量か、
それ以上を平らげます。
太陽の下で時間を気にする事なくいつまでも、いつまでも
寝るのが今の生活のすべてなのです。

長男 タイガー
父 修斗クン

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“マダネルノ?”

タイガー

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“アッ! オキタ”

“Linda”は、その生涯に4頭の夫と、5度の結婚をして、4度の帝王切開し、
計17頭を出産しました。アメリカでうまれて4ヵ月の時に
日本へ来て(姉妹)のヨーダと2頭で。
成犬となって日本にムコさんが見つからずアメリカのコネチカット州へ飛び
全米ランキング2位のピットブル“ウイリー”と交配して日本へ戻り
3頭を出産する。その中の♂ルイ・ビトーと♀インディアンサマー(ウラン)
が現在のドッヂシティピットブルの基礎犬となりました。
元をたどれば、リンダ1頭から脈々と
その血統を受け継いで今に至ったのです。

二女 イヴサンローラン
父 修斗クン(リピート)

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“ナニヲ イッテモ キイテモ イビキバッカ”
ワタシモクタビレタワ

(舞子)
マイコ (京都生れ)
父 タッズ
母 スー

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“ワタシハ タニンドスエ”

京の一乗寺で生まれて、埼玉へ来て元気な頃のオカーハンに
面倒をみてもらいました。長男のタイガーハンと所帯をもって、もうすぐ
孫が生まれます。オカーハンに喜んでもらえんのが寂しオス。

(舞子)
出産2日前

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“コノオナカニ12トウノマゴガ”
(グラントの母)

いずれの犬も、今はこの世に居りません。なつかしい思い出です。

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元気な頃のリンダと孫たち。手前から2頭目は“グラント”

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成犬となったグラントのひる寝
今も元気にしているか?


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第6弾
国の特別天然記念物
オオサンショウウオ

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(京都新聞より転載)

このオオ“親方”は、たまたま川より田ん圃の細く浅い水路に迷いこみ、
その重い体でバタバタやっているところを善意の方に保護され、
住み慣れた元の川へ戻されて一件落着となった。
この1.4m、体重20Kオーバーの“親方”は、おそらく80歳くらいと思われる
年金生活者である。世界最大の両生類でありナント、ナント
2300万年前からその姿は変化せずにそのままと云われている。
その貴重なるものが京都の田舎あたりでは食料となり『山椒魚』料理として
専門の店もあったと聞く。  事実あった。
唐揚げにすれば大変美味で、黄鶏(カシワ)をしのぐと云われている。
グルメを自認するご仁がカシワとハンザキ(山椒魚の別名)の
唐揚げを出されて“どちらがウマイ”!と聞かれた時に迷う事なく
指し示したのは“ハンザキ”であったと云う。これは本当の話である。
年長者に敬意あらわし、その悠久の2300万年を考える時、
喰うと云う考えに、筆者は心震える思いがする。


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