DodgecityPitbull“野生の証明”第7弾

DodgecityPitbull“野生の証明”
第7弾
たまむしの事

この虫の羽を張り付けた法隆寺の“タマムシノズシ”は有名だ。
約1500年前、推古天皇の頃(飛鳥時代)のもので今もタマムシの
羽の輝きは褪せないと云う。その虫が平成の今も各地に生息し、
10月中旬に日当たりの良い外で昼食の弁当を食べていた時に
ブーンと何かが翔んで来て、胸に当って落ちた。それがこの玉虫であった。
珍しいのでビニール袋に入れておいたら死んだ。
新しいので両方の触覚も揃っている。
これは京都市外、小寺さん

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他の一匹は、20年程まえ埼玉県のまん中で欅(けやき)の下に
死んで落ちていた。何度か取り出しているうちに乾燥して触覚が折れた。
目玉が何んともかわいらしい。全体に光沢のあるメタリック系の
金緑いろで、金紫色の二筋のタテ線があり人工ものでない美しさがある。
1500年前と変わらぬ玉虫がここにあると思うだけで
心はゆたかになり一ツで十分である。


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