MiMiよさらば、ひたすら耐えた10日間

IMG_20170327_0005
手術前わりあい平和な3頭

IMG_20170327_0006
生後45日目
あどけない表情がナントモ

IMG_20170327_0007
手術2日目
ごく軽く空気が動いても耳はビンカンに反応する。
それでも当日も今日も食事はペロッと。

IMG_20170327_0008
手術3日目
痛みで目の前が真っ暗になる事もある。

IMG_20170327_0009
この腫れに触れると、針のように尖った歯にやられる。

IMG_20170327_0010
抜糸と補正(ガスで眠る)

IMG_20170327_0011
手術10日目
どうにか“大歌舞伎(おおかぶき)”も一人前に

IMG_20170327_0012
あの歌舞伎座の花道で“見得”をきっているつもりナノダ!


最後までお読みいただきありがとうございます。
お問い合わせは下記までお願いします。
アメリカンピットブル
DODGE CITY PITBULL
セナインポートサービス
pit master
Eagle Yanase
090-2545-5284

春だ!彌生だ!桜だ!祭りだ!ミコシだっ!

DODGECITY’S KABUKI
IMG_20170305_0004
隈取(くまどり)が役者のようで(45日)

IMG_20170305_0005
まだまだ幼い(38日)

DODGECITY’S KUTSUKAKE TOKIJIRO
IMG_20170305_0006
45日

IMG_20170305_0007
38日

沓掛時次郎
DODGECITY’S KUTSUKAKE TOKIJIRO
長谷川伸(1884-1963)股旅侠客時代劇の巨匠であり12年間で76本が
映画化された。作家が描いた古き良き日本人の『心』をそして『侠気(おとぎ)』を
義理と人情に命を賭ける『漢(おとこ)』沓掛時次郎
※昨年他界した“鯉名の銀平”も同じ作者の『雪の渡り鳥』の主人公である。
直木賞作家の池波正太郎(鬼平犯科帳、剣客商売)や
平岩弓枝の(おん宿かわせみ)も師とあおいだ作家である。

GO SALA GO!
IMG_20170305_0008
東京新聞より
前人未踏のワールドカップジャンプ54勝を祈念して

DODGECITY’S VI・VA FLYING SALA 54
IMG_20170305_0009

IMG_20170305_0010
スポーツ全般でも一番勇気が必要な恐ろしい種目。
才能と努力と研究心、あなたは若い 60勝は夢ではない

IMG_20170305_0014
時には心を鬼にして(顔はニコニコ☺)

IMG_20170305_0015
ピンボケぐらいが、おだやかでちょうど良い

IMG_20170305_0013
お祭りすんで日は暮れて、ボヤキが聞こえる
時次郎:ハァーオレはもうダメだ。腰がタタナイョ
カブキ:二度とミコシはイヤだ!上に乗せてクレ!
サラ:ワタシは見てただけ。あんたらの夕食ワタシ食べちゃったモン


最後までお読みいただきありがとうございます。
お問い合わせは下記までお願いします。
アメリカンピットブル
DODGE CITY PITBULL
セナインポートサービス
pit master
Eagle Yanase
090-2545-5284

100年前のアメリカンピットブル、ヨーロッパ戦線で大活躍

1Kではいささかせまくなった
IMG_20170305_0001

建増しをして2Kにしたら何んかノビノビと
IMG_20170305_0002

キッチン、バス、トイレなし!

広い場所ではいつも子持ちシシャモ状態に
IMG_20170305_0003

ここからの記事は長編であるが最後まで読んだ人は、この犬種に誇りを
新たにするだろう。この本は今年一月晶文社より出版された。

( 戦場に行く犬 )
アメリカの軍用犬とハンドラーの絆
マリア・グッダヴェイジ著
櫻井 英里子訳
¥2.500

現在から約100年前、日本の大正時代7年か8年頃に第一次世界大戦の戦場で
大活躍をし“軍曹”と呼ばれた軍用犬がいた。
だれもがジャーマンシェパードを思い浮かべることだろう。
ハズレである。
それはアメリカ本国よりヨーロッパはフランスへ上陸した。
その犬の名前は“スタビ―”後にその功績によって軍曹となる。
この野良犬出身のピットブルは一人のアメリカ人に拾われて、
その男がヨーロッパの戦場へおもむく時一緒の船でこっそりと海を渡った。
1917年(100年前)102歩兵連隊のマスコットとなった。負傷兵を元気づけ
全隊員を慕ってやまない“スタビー軍曹”は、ガス攻撃をいち早く察知して
眠っていた人間の軍曹を起こした。おかげで隊員たちは全員ガスマスクを着用でき一人の犠牲者も出さなかった。侵入して来たドイツ兵に噛みつき捕える
ことにも成功した。砲弾で負傷したスタビー軍曹は、
まさに『ヒーロー』になった。
非公式ではあるが、多くの勲章を授かった。メダルやバッヂがあまり多く、
すべてつけるには、毛布が必要だったくらいだ。その後、彼も復員して
アメリカ全土を旅し三人の大統領とも親睦を深めた。
その彼に100年後の現在会えるのだ。ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に『軍曹』は展示されている“はく製”になって。
スミソニアンへ行く機会があれば是非会って来てほしい。
これから本題の爆発物探知犬の話になる・・・。


最後までお読みいただきありがとうございます。
お問い合わせは下記までお願いします。
アメリカンピットブル
DODGE CITY PITBULL
セナインポートサービス
pit master
Eagle Yanase
090-2545-5284