100年前のアメリカンピットブル、ヨーロッパ戦線で大活躍

1Kではいささかせまくなった
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建増しをして2Kにしたら何んかノビノビと
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キッチン、バス、トイレなし!

広い場所ではいつも子持ちシシャモ状態に
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ここからの記事は長編であるが最後まで読んだ人は、この犬種に誇りを
新たにするだろう。この本は今年一月晶文社より出版された。

( 戦場に行く犬 )
アメリカの軍用犬とハンドラーの絆
マリア・グッダヴェイジ著
櫻井 英里子訳
¥2.500

現在から約100年前、日本の大正時代7年か8年頃に第一次世界大戦の戦場で
大活躍をし“軍曹”と呼ばれた軍用犬がいた。
だれもがジャーマンシェパードを思い浮かべることだろう。
ハズレである。
それはアメリカ本国よりヨーロッパはフランスへ上陸した。
その犬の名前は“スタビ―”後にその功績によって軍曹となる。
この野良犬出身のピットブルは一人のアメリカ人に拾われて、
その男がヨーロッパの戦場へおもむく時一緒の船でこっそりと海を渡った。
1917年(100年前)102歩兵連隊のマスコットとなった。負傷兵を元気づけ
全隊員を慕ってやまない“スタビー軍曹”は、ガス攻撃をいち早く察知して
眠っていた人間の軍曹を起こした。おかげで隊員たちは全員ガスマスクを着用でき一人の犠牲者も出さなかった。侵入して来たドイツ兵に噛みつき捕える
ことにも成功した。砲弾で負傷したスタビー軍曹は、
まさに『ヒーロー』になった。
非公式ではあるが、多くの勲章を授かった。メダルやバッヂがあまり多く、
すべてつけるには、毛布が必要だったくらいだ。その後、彼も復員して
アメリカ全土を旅し三人の大統領とも親睦を深めた。
その彼に100年後の現在会えるのだ。ワシントンDCのスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に『軍曹』は展示されている“はく製”になって。
スミソニアンへ行く機会があれば是非会って来てほしい。
これから本題の爆発物探知犬の話になる・・・。


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