湘南物語

湘南物語
DODGE CITY PIT BULL’S


“石狩挽歌”
CN:Queen
父:鯉名の銀平  母:シーマ・シーマ

先月亡くなり追悼特集の記事を出した、ムーンベイマツダ犬舎の
“釧路湿原”CN:クッシーと同胎犬として“クイーン”は生れた。
神奈川は湘南海岸で育った浜っ子であり、茂手木夫妻のあふれる愛情と
潮風を吸って順調に成長する。浜須賀から海岸の道を江の島まで、
自転車での往復を日課とする。
まだまだ、この犬種が珍しかった頃である。


GO’S Pride  CN:プライド
父:修斗       母:ヴィッキー
修斗くんの最終交配(最後)で生れた、」2頭のうち牡はプライドのみであった。
プライドの母親ヴィッキーは、ルイ・ヴィトーとイヴの間に生れ
レッド/レッドノーズで“銀平”と同胎犬である。
他に兄妹犬は、ブルース、Q-T、ブンブ、スノーマンなどが居た。
このプライドが約1年で、驚くほどに成長して53kgと云う
スーパージャンボになった。両親犬でも解るように純粋のピットブルである。
父、修斗は絶頂期でも34~35kgの標準サイズの牡であった。
母親のヴィッキーは、スタイルの良い背のスラッとした牝であった。
ナゼこんなスーパージャンボ犬が生れたか。
特別な食事を与える事もなく、ただひたすら
海辺を駆けるだけの生活であった。
犬を大きく育てたいと希望される方は、
茅ヶ崎海岸へどうぞ。ひょっとして・・・・・かも。


Pride                                 Queen

茂手木夫妻には夢があった。一回だけ子供を生ませてみたい。
しかし自分たちは、仕事があり面倒をみてやることは不可能である。
何んとかやってもらえませんかと
再三、再四、再八くらい依頼をされ、こちらが根負けして引き受けざるを
得なくなった。あまりのサイズの違いに、交配は困難を極めた。
色々と工夫をして完全交配に至る。


出産当日


9頭 全員レッド/レッドノーズ

何度も犬の出産を経験し、育てては来たもの、個体を区別することに
これ程困ったことはなかった。色を付けたり、首に目印のヒモを巻くのを
好まないからである。毎日まちがいの連続であったが、牡、牝の判別から
スタートしたが、1ヵ月くらい迄は、自信を失くすくらいまちがった。
どの子も顔にマークが一切無いのである。断耳手術の頃に、それぞれが別居となり
ようやく確実に見分けられるようになった。
この後、8頭と7頭のオールレッドが出てまた困った。

9頭は、普通のサイズで生まれても日を追って大きくなるスピードが早く、
これは、父親に似るなと思っているとその通りになってきた。

成犬になってから

9頭の中での育ち頭
“ルーク”
神戸、GT-R加賀 所有


“ロッカ”
ムーンベイマツダ所有


“アディオス”

神戸 ゴールドボア犬舎所有


“レオ”
これもルークに負けず巨きくなった。
埼玉 ピーヒョロ石沢 所有


ニール背高(せだか)
精悍な牝 当犬舎


“マノア”
おっとりと、ゆったりとした牝 当犬舎


“スージー”
はつらつとして、骨格、構成の正しい牝

“プライド”の親仔対面


キングカメハメハ     母親クイーン


キングソロモン      母親サビタナイフ


イトシノエリー   キングソロモン

イトシノエリーとキングソロモンの兄弟は2頭のみの出産。
母親がそれほどサイズが無く、同じでプライドの子でも標準の大きさに育つ。

※茂手木さん、連絡下さい。クイーンとプライドは元気ですか?


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