5月5日は子供の日

子犬は生後43日となった。
体重は3500g~4700g 健康である。


♂ RED TYCOON
(ショーグン)
小さい頃は“ソックス”と顔のホワイトマーキングがそっくりで、
朝から晩まで何度も確認して、それでも間違った。
現在は牡5頭の中で一番軽い。


♂ KOENJI DANJYURO
(ダンジューロウ)
東京の大動脈である環七の高円寺陸橋に近い横断歩道で、渡りながら
“見得をきる”ピットブルを見掛けたら、それが“團十郎”。


♂ LEE VAN CLEEF
(リーヴァン)
アメリカ映画の西部劇が、華やかな頃、ヒーローも悪役を演じる
事のできる個性派ガンマン役者、それがリー・ヴァン・クリーフだった。


♂ ANAHEIM EXPRESS
(ショーヘイ)
ご存じ二刀流、メジャーリーガーとしてその歴史に名を残し、
実績を残してほしい。こちらショーヘイ君も跳びかかるスピード
“100マイル” 7頭兄弟の中で一番大きく、骨太で、
どうした事か母乳は飲まず哺乳瓶で育つ、ミルクマン


♂ WHITE SOCKS
(ソックス)
ひかえめで、いつも洗ったばかりの白いソックスを四ツ足に目立たぬように
食事をして、それでも体重はダンジューロウと同じで大きく、フシギな子。


♀ MINI SUPRE
(ミニィ)
7頭中もっとも小さい娘。しかしやる事はスバシッコクて食欲は抜群。
大きなショーヘイ君やダンジューロウ君をヒイヒイ言わせている。
まさにスーパー娘であるが、この“ミニィ”も母乳でなく人工ミルクで育った。


♀ KAERAZARU KAWA
(ケイ)
ロッキー山脈の山あいを流れる激流、そこを舞台にした西部劇の傑作
“River of No Return”酒場歌手“Kei”をマリリンモンローが演じる。
この子犬の“ケイ”は額のまん中を白く激流が流れ、両側の赤は
ロッキーの急峻な山脈である。かつて旅した時、ここが“帰らざる河”の
撮影現場であると立札があり、現在も西岸にワイヤーを張ってイカダのような
渡し舟に大型の4WDを乗せて、ワイヤーの巻取りで往復していた。
強力エンジンや電気に頼らず、昔のままなのが何ともうれしい。
今はネイティブアメリカン(インディアン)の脅威もなく
自転車の少年も次の便で自宅へ帰ると云う。
60年以上昔、ここでロケがあったのかと思いを馳せる。悠久の河に。

初登頂オメデトウ‼

“ホワイトソックス”
3日前からトライして、前腕の腕力がもう一ツ不足で、
スベリ落ちていた。本日の早朝に努力の甲斐あって、ついに高さ500m/mの
壁を超えた。真似る兄弟はまだ居ない。ゾロゾロ出て来られるとそれも困る。


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