この人は現在


この人は現在(いま)

31年前、1998.6.27アメリカに於いて一大イベントが開催された。
それは、プロボクシング へヴィー級のタイトルマッチである。
統一世界戦であり、その注目度はまさに桁外れで
片やマイケル・スピンクスVSマイク・タイソン、
地球上における最強決定戦である。
この試合の始まるまえに、リング上でセレモニーがあり一人の男前が
リングアナによって紹介された。ベストセラー『アメリカを変える男』の
著者であり、このタイトルマッチの会場のオーナーでもある
若き日の、現アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏であった。
この大会場、トランプ・プラザ(カジノ&リゾートホテル)の
超満員の観客に手を挙げて挨拶をして、直後に両手の親指を下に向けて、
今日の主役は、オレじゃない。と静かにさせる心遣いを見せた。
40代そこそこでアメリカ有数の資産家。現在の超得保護主義で
国益優先の“怒れるイーグル”の面影はまだ現れていない。
メキシコの国境に、コンクリートの壁を作り、密入国を防止しようとするのも
この31年前のシーンを見て、好感を持ったが決して信奉者ではない。
それにしても、まさにアメリカンドリームの体現者“ドテライ男”
である事に異存はない。タイトルマッチは1R91秒でタイソンのKO勝ち、
あっけないものだったがスピンクスのファイトマネーは💲1.300万ドル。
わずか91秒である。


JFK(ジョン・F・ケネディ)暗殺より55年、半世紀を超えた。
それ以降9代の大統領、そしてトランプさんで10代目になる。
9人の大統領は
ジョンソン 36代
ニクソン
フォード
カーター
レーガン
ブッシュ
クリントン
ブッシュJr
オバマ

それぞれの時代に必ず要望され、努力はしても誰も結果を出せなかった
問題は銃規制。多くの将来ある若者が死んでいる。その数は、
日本の交通事故死の比ではない。10倍以上になるのではないだろうか。
強力なNRA(全米ライフル協会)の反発は当たり前。
しかし、NRAメンバーの家族、兄弟、当人が事故に遭えば、
それでも規制に反対するのだろうか?かつては当方もメンバーだった。
それで思うのは、ハンドガン(ピストル)は必要ない。
大口径ライフルの所持を20代からとし、教習を受けての許可制にする。
ショットガン、ライフル併せて10丁までの所持の制限。
これをトランプさんが実行すれば半世紀後の2070年になって、
子を持つ親は、トランプ大統領は偉大な大統領であったと評価し、
語り継ぐだろう。
核の問題よりも、アメリカにとっては、より重要課題であろう。
日本では、ライフル銃による殺人はゼロ。
むしろ警察官のピストル自殺の方が問題だろう。


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