サンセット77(セブンティセブン)

熊本県嘱託警察犬(K.R.D.A.公認)
日本第一号!捜索、救助犬、アメリカンピットブルテリア姉妹
2019年4月1日に正式に事例が公布され地元新聞、TVでも報道された。
指導手が若い女性でありながら、同時に2頭のピットブルテリアを
ポリースドッグとレスキュードッグのダブル試験に合格させた。
殺伐とした話題の多いこの犬種を根本から考えなおし、その優秀な
“鼻”と“頭脳”が公に認められた事は大快挙であり
MAZDA TAKASHI代表のピットブルテリアを信ずる
熱き心に指導手とシュガーケーンとローヂーの姉妹も応えたのだろう。
外国の愛好家にもニュースとして伝わっていくと思う。

2019.4.1
熊本県警察本部前
公認県警察嘱託犬
(左)ローヂー(牝)  (右)ケーン(牝)

2017年この年の8月8日はカンカン照りの猛烈に暑い日であった。
特に毛色の濃いマホガニーの“77”にとって最悪のコンディションであった。
妊娠47日目であり、ボツボツ空輸も限界となり、
手荷物扱いとする為にムーンベイマツダピットブルから
マネージャーの足立さんが空路鹿児島空港より迎えに来られて
不安顔の“77”をいたわり乍ら
“安心してワタシ達に任せて下さい”その言葉に
どうぞ無事に生まれますようにと祈り、トンボ返りで鹿児島へ飛ぶ
マネージャーに全てを託しての別れとなった。

羽田空港パーキングで

このスラッとした“77”の体に9頭もの子供が宿っていたとは
そして無事に生まれ、全部育ったとは。
オーナーであるMAZDA TAKASHIさんと
スタッフの“情熱”があったればこそと心からの感謝を。

警察犬ローヂーとケーン  同胎犬リー(家庭犬)牝

自由な時間は思いっきり駆けまわる
ケーン    リー

先輩のシェパード達とも仲の良いリー(家庭犬)

同胎犬“フラ”ムーンベイマツダ期待の牝(家庭犬)

ピットブルを愛する情熱と信念の人
松田 貴さん
飼育第一号のドッヂシティナオコゴールドメダルと

功労犬
格闘家エンセンイノウエさんと
ハワイ生まれの修斗クン

ドッヂシティピットブルのすべての繁殖犬には、この修斗クンが入っている。
警察犬姉妹もシュウト君の曾孫(ひまご)になる。
これからは爆発物の探知にもチャレンジすると云う。大いに期待したい。
ひい爺さん視ていてほしい。

子の姉妹の父親“ビンセント”
ドヤ!わしのムスメは・・・・・

シュガーケーン

ウン!?怪しいニオイが流れてきた

いつも話題のロージー

シッカリとアイコンタクト中

K.R.D.A(九州救助犬協会)
実地試験中

フセ

リードなしで高所通過


急階段下り


トンネル抜け

写真は限られた(撮影できる)部分があるが高所の場合は渡り切れず
直接飛び降りる犬もあると云う。ここまでの努力にオーナーと指導手と
2頭の愛すべき“77”の娘たちに敬意と感謝と祝杯を

現在盲導犬を1頭仕上げるには一千万円以上の訓練費が必要とされている。
ポリースドッグ、レスキュードッグの訓練にも
相当の出費が掛かったであろう事を思う時、頭が下る。


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